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十二番目の天使
求龍堂
オグ・マンディーノ
坂本貢一:訳
ISBN 476300106X
全米が泣いた、ベストセラー小説!
さあ、これでいい。準備は整った。弾丸を込めた弾倉を拳銃に戻す。
さあ、急ぐんだ!もう何も考えるな!やるんだ!
私は拳銃を持ち上げ、撃鉄を起こし、銃ロをこめかみに押し当てた。
「ああ、神よ.......」私はすすり泣いていた。
「どうかお許しを」引き金に掛かった人差し指に力が入る・・・・
とそのとき・・・・・・ある天使が・・・・・・そう、まさしく天使が・・・・
私の命を救ってくれた。(本文より)
<Web上で本文を先行公開、大反響!>
この小説には、素晴らしい言葉がいっぱい
ちりばめられていました。
(陶山美紀、23歳会社員)
少年時代を思い出し、とても良かった。
(世良敏郎、56歳会社員)
ぜひ子供にも読んでほしいと思います。
「明日から 頑張るね」って育ってくれるかな?
(村上貴美子、37歳主婦)
あきらめるのはまだ早い、いろんな夢のかなえ方があると
強く感じた。
(小室薫、26歳会社員)
この本は日本中の人に読んでもらいたい!!
(佐々木了輔、14歳学生)
久しぶりに爽やかな読後感の得られる小説に出会えた。
(匿名希望、35歳公務員)
十二番目の天使 求龍堂 オグマンディーノ
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