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NHK金曜時代劇「お登勢」

NHK時代劇「お登勢」

待ってます。日本の夜明け!
NHK金曜時代劇「お登勢」

ストーリー


時は幕末、勤王派と佐幕派の対立が厳しさを増し、

歴史が大きく動こうとしていた。

また、舞台となる徳島藩と淡路島にあるその属藩・稲田家とは、

歴史的背景から来る確執と主義主張の違いから対立関係にあった。

淡路島の貧しい農家の娘として育ったお登勢(沢口靖子)は、

本藩の下級家臣、加納市左衛門(橋爪功)の家に奉公に出される。

お登勢は、奉公先に向かう船の中で運命の人、津田貢(葛山信吾)に出合う。

貢に会った瞬間、恋に落ちるお登勢。しかし、貢は稲田家の家臣であり、

勤王の志士であった。

そしてなによりお登勢の奉公先である市左衛門の

愛娘・志津(森口瑤子)の恋人であった。

貢と志津の結婚と破局、池田屋騒動、理想に破れた貢の挫折、

そして稲田騒動(庚午事変)....。

まるでお登勢の愛を試すかのように、数々の試練が降りかかる。

淡路から東京、そして北海道・静内へと、時代の流れに翻弄されながらも

運命と向き合い、乗り越えていく。

激動する幕末維新期の荒波の中で、

愛一筋を貫き通したお登勢の波乱の生涯を描いた、

船山馨の不杤の名作「お登勢」を原作に、

ジェームス三木が描く本格的時代劇。


出演者
お登勢(沢口靖子) 津田貢(葛山信吾)
お登勢 津田貢
当時阿波徳島藩の所領であった、
淡路島の小さな村、黒岩村に生まれる。
実の父玉太郎(すまけい)とは、
幼い頃に生き別れ、育ての親とも死別し、
16歳で淡路島の中心地・洲本の加納家に奉公に出る。
そこで運命の人津田貢(葛山信吾)と出会い、明治維新という時代の中で運命に翻弄されながらも健気に生きていく。
浅葱足袋(洲本城代・稲田家の家臣・又家来)である津田家の嫡男。加藤家の志津(森口瑤子)と恋に落ちる一方で、勤王派(反幕府)の志士として京都でも活躍する。
しかしその理想も破局し、失意の人となるが一途なお登勢の思いに生きる力を与えられる。
志津(森口瑤子)  
志津
お登勢の奉公先、加納家の娘。兄・睦太郎(嵐光地)は徳島の本藩に勤めている。
加納家は、本藩・蜂須賀家の直臣(白足袋組と呼ばれている)であるが、格下とされていた又家来(浅葱足袋)の津田貢と恋に落ち、周囲の反対を振り切って結婚。
しかし、その結婚も時代のうねりの中で壊れていくが、当時の女性には珍しく、時代の行く末を読み取ろうと前向きに生きていく。お登勢にとっては憧れの人である。
 




ロケ地:淡路島吹上浜 ロケ地:徳島県鳴門
淡路島吹上浜 徳島県鳴門

NHK金曜時代劇「お登勢」写真展のお知らせ

2001年4月27日(金)〜5月20日(日)

場所:洲本市商工会議所別館1F(本町コモード56商店街入り口前)

撮影風景・舞台裏・資料等々展示致します。

入場無料


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