打楽器
奴凧おどり保存会淡路 葵連 山口友三
打楽器といえば太鼓、私達が保存している奴凧踊りと、リズムには無くてはならないもの。
今の太鼓のグループは迫力に欠け、人をひきつけるものが無いと思う。
私達もいつも演奏時には聞いている観客をひきつける演奏を研究している。
打てば鳴るという言葉はタブーとして練習に励んでいます。
洲本の『凧踊り』生みの親
沢井淑子
洲本市の夏の風物詩「淡路島まつり」などで観客を楽しませている「凧踊り」
を生み出した中野三好が米寿を記念して栄町の江国寺に墓石がわりの”記念碑”を健立した。
中野は、戦後すぐに洲本独特の阿波踊りを作ろうと、二人の踊り手が、
凧と糸を操る人になってユーモラスに動く凧踊りを工夫した。
現在は弟子らが「島まつり」などに披露している。
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