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平成11年の記録
岩波新書を読む会会長 山田哲也
講師 堀部るみ子(話し合いも)
7月 景気アンケートについて 浜口
私の子育て教育革命論 本田
8月 図書館文化講演会 講師・山中裕
「源氏物語とその歴史的背景」
9月 石ころのうた 高見
当番グループ分けについて
10月 出席者が少なくて、卓話は次回に、新刊紹介のみ
11月 石油問題について 浜口
小松先生の伝言 前田
南淡町福良に生まれ、続いている2つの読書会、
今後どのように活動を維持してゆくか、大きな課題である
子供の読書年に寄せて
この本だいすきの会 淡路支部 木戸内福美
11年度は、毎月の例会に加えて、外に向けての活動として、
絵本作家 田畑精一氏の講演会と原画展を催しました。
12年度は、淡路支部が発足して十周年、
その年が、子供の読書年とは記念すべきことです。
この10年の間に少しずつ私達の活動を理解して下さる方の輪が広がっています。
4月より、産経新聞に会員による連載が始まります。
子どもの本に興味をお持ちの方、読んでいただければうれしいです。
見るべきほどのこと
清水健次郎
「見るべきほどのことは見つ」という平知盛の言葉が身に泌む。
九十路の坂を幾段か登った私は、これ以上生きてても人類が
自分で築いた科学文明で 自滅への道を降って行くのを見てるだけのような気がする。
勿論これをわが眼で見届けることなどできる筈はないのだから、
「単なる杞憂だ」と誰かが言ってくれるのだろうか。
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