 |
|
淡路常磐草
淡路郷土史研究の源泉が今蘇る
江戸時代の淡路で著わされた四つの優れた地誌「淡路四草」。
そのなかでも「淡路常磐草」は、多数の文献にあたり、
現地調査を行い、思索を重ねて完成されたもので、
続編の地誌に大きな影響を与えた名著である 。
本書は明治20年刊の活字本を底本にし、
誤植を正して復刻、詳細な解説を付 し、
さらに今回初めて著者の記した「常磐草後附」を翻刻収録している。
「淡路常磐草」の決定版だといえよう。
ぜひ座右に起きたいものである。
武田信一(淡路地方史研究会会長)
店長超推薦本!!!
7500円(税別)
|