御原橋

御原橋
瓦アート「御原橋」

 西淡町三原川に架かる御原橋は、淡路瓦を用いており 目を引く歴史的資料橋ともいうべき珍しい橋です。 文化的財産としても価値の高い奈良時代や室町時代などの古瓦を復元し 柱や欄干そして敷石に使用しています。  4つの柱には鬼瓦がはめ込まれていて 眼球が飛び出し牙をむき出しにした法隆寺の鬼面文面鬼瓦、 薬師寺の鬼神文鬼瓦には、裸体の鬼神などがあり 橋を渡る人を楽しませてくれます。

御原橋
法隆寺や薬師寺時代からの瓦を復元

西淡町が誇る日本一の瓦づくりは13世紀もの歴史を持ち、 町のあちらこちらで瓦の芸術が見られます。 町の役場前では、いかめしい顔をした高さ3mの鬼瓦の芸術が見られます。


ウェルネスパーク || 五色浜 || 慶野松原 || 御原橋 || 津井港 || 玉青館 || 産業文化センター
お問い合わせ先
西淡町観光協会
0799-36-3311
自由見学
Copyright (C) 2002 兵庫県陶器瓦工業組合 青年部. All Rights Reserved