玉青館
南画を展示
西淡町立滝川記念美術館玉青館

 日本初の南画専門の美術館。 館内には淡路島出身で、日本南画の第一人者・直原玉青画伯の大作が多数展示されています。
 南画とは中国唐代の王朝に仕えた詩人王維(おうい)が、 机辺の水と墨で詩意を画に表したのが始まり。
 現代の日本南画は本来の精神にたちかえり、 水墨を骨子として色彩も用い、個性が感じられる作品を創造している。 ここでは、直原玉青画伯の作品を 中心に展示。 全長30mもの巻物作品を12枚 にカットし展示した『禅の牡牛・う しかひ草』は、人間の純粋な心を牛 で表現し、四季折々の風情ととも に禅の真意を描いたもの。その美 しさと奥深さには心が洗われる。



中国を思わせる建築

当館は南画の第一人者 直原玉青画伯の作品展示館で、 南画のイメージ 中国の古建築をモチーフにしています。

 ため池と緑の多い敷地を利用し、モノトーンでまとめ上げられた現代感覚の建物です。 そして、建物内部にある八角堂の天蓋には画伯直筆の径5mの雲龍画が描かれ、 この絵は1日で描きあげられている大作でもある。


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お問い合わせ先
西淡町立滝川記念美術館・玉青館
0799-36-2314
入館300円
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